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人材派遣業(一般労働者派遣事業・特定労働者派遣事業)、人材紹介業(有料職業紹介業)許可申請代行

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人材派遣の料金さらに高く

 今朝の朝刊より、深刻な人手不足を背景に、派遣社員を活用する企業が人材派遣会社に払う料金が一段と上昇している模様です。

【首都圏の一般事務職の派遣料金】

現在1時間あたり 二千百円〜二千四百円(税・交通費別)
今春に比べ平均1.1%(二十五円)上昇した。
今春も前年秋に比べ四%上昇しており、今の水準は1年前に比べて5%強高いとのこと。

【大阪の一般事務の派遣料金】

二千円前後で、ほぼ横ばいだが、需給は引き締まっており、料金が下落する気配はない。
二千円前後・・・? けっこう高いですね、大手派遣会社のみの取材から得た情報なのでしょうか?

他地域も人手不足感から下がる傾向はないようです。

一般事務職以外の職種では、

専門店販売員が 同千八百五十〜二千六百円と今春に比べ平均3.5%(七十五円)上昇したとのこと。
 これは、大型商業施設のオープンが相次ぎ、周囲の服飾店や宝飾品店が販売員の確保に力を入れたことも影響したとのことです。

経理事務職では、同二千百円〜二千五百円と三月比2.2%(五十円)上昇した。 これは、2008年度から日本版SOX法(企業改革法)が適用され、上場企業は不正会計防止に向け報告書のとりまとめを求められるため、経理関連の求人を増やしていることが影響しているようです。

料金上昇は、派遣会社の経営にとって当然プラスだが、派遣スタッフ確保にかけるコストの上昇を吸収できるかがポイントとなりそうだ。

 大手派遣会社による東京などの都市部のスタッフに交通費の支給を始めた。派遣業界では、交通費は時給に含めるのが一般的だ。そして競争の激しい都市部に加え、郊外に人材獲得拠点を設けたり、派遣会社も人材確保に苦戦を強いられている。

| 派遣元事業主の講ずべき措置 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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