2008.11.04 Tue
派遣法改正案を閣議決定 日雇い原則禁止が柱 政府
以下本日のニュースより
政府は4日の閣議で、日雇い派遣の原則禁止などを盛り込んだ労働者派遣法の改正案を決定した。ワーキングプア(働く貧困層)の温床とも言われる派遣労働者の待遇を改善するのが狙い。今臨時国会に提出し、成立を目指す。
改正案は、日雇いなど30日以内の短期派遣の禁止や、企業グループ内で運営する派遣会社(専ら派遣)や、違法派遣を受け入れた企業に対する規制強化が柱。施行は原則2009年10月だが、日雇い派遣規制などは10年4月の施行を予定している。





