2008.02.24 Sun
職業相談に国家資格、厚生労働省が創設へ
厚労省は省令を改正し、職業能力開発促進法に基づく技能検定に追加。検定試験は筆記と実技とし、委託する民間団体を選定したうえで、来年度中に始める。キャリア・コンサルタントは求職者や転職を考える人の相談に乗ったり、助言をする。企業の人材開発担当や公共職業安定所(ハローワーク)などで働いている人が多い。ただ、民間の資格が10以上あり、資格取得者の間でも能力にばらつきが大きいとされる。コンサルタントを採用する側からも、能力を認定する公的な基準の創設を求める声が出ていた。
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